Long
101-150
- 僕の中の想いが空気に混ざって君に届けばいいのに
- そして、君は僕のために笑って、僕は君のために泣いた
- 君の言葉はそれだけで僕を救ってくれる
- 終わりを告げるのは、涙にぬれた君の声
- だってもし君がいなかったら、僕の存在理由はないわけで
- わかってるから悪いんじゃなくて、わかってないから余計に悪い
- こうして君の近くにいるのは、きっといつか君の心を奪いたいと思っているから
- 君が愛してくれないなら、傷つけたくないという君の言葉はただのエゴにしかならないよ
- 君はいつも、泣きたいときほど、きれいに笑う
- あなたが好きだと言ったのは、あなたを困らせたかったから
- 君はどんどん遠くなって、隣にいるのに届かない
- そんな風に笑うから、僕はただ泣くしかないんだ
- 君の目に映る僕は、いつもよりずるく見える
- あなたは自分を卑下するのがとても上手
- 君さえ救えないのにスーパーヒーローになんかなれやしない
- もっと強く君のことを想えば、僕は報われるだろうか
- あなたを追いかけるのもあきらめるのも私の自由
- 好きだって、愛してるって、もう一度、その声で
- あなたの手をとって、できるならこのまま逃げたい
- ふと見せるその顔が、かっこいいからずるいんだ
- もし君が僕のことを愛してくれていたのなら、僕はこんなところにいるはずがない
- 痛みさえも愛なんて、僕は変態かもしれない
- 君を笑うけど、ほんとうは僕のほうがバカ野郎
- 僕の目も、耳も、口も、全部君のものだよ
- 誰かに愛されたくて、誰かを愛したかった
- 君のことを愛せない、僕はきっと臆病者だ
- それは恋ではなく、ましてや愛でもなく、ただの好奇心でした
- 私はあなたでいっぱいなのに、あなたの中に私はいない
- 一瞬の魔法はあなたのくちづけで本当に変わる
- 君がそんな目で見るから、僕の理性はどんどんもろくなる
- あなたが困ったように頬を染めるから、かわいくて仕方ない
- 幸せしかない人生は不幸だと、あなたは笑った
- 優しい嘘であなたは私を傷つけて、そして笑顔で去っていく
- 君からもらったのは、優しさと愛情と、寂しすぎるさよなら
- 答えが見つからないのは、探していないからだと知っていたけど
- 忘れようと涙を流すほど、あなたへの想いがつもってゆく
- 私の嫌いなところは全部、君の一言で好きになる
- ほんの少し、けれど確かに、しあわせを感じた
- 何かに寄りかかってないとだめな僕だけど、君を笑顔にしたかった
- 何度も私を呼ぶ声が、幻だと知っていた
- 自分がしあわせだと気付かないふしあわせ
- 明日が幸せになるように、今日の不幸は忘れよう
- どれだけ傷ついても、本当のことが知りたかった
- あなたがやわらかいから、傷つけてやりたくなった
- どうしようもないの、止められないの、この気持ちだけは
- あなたが変われば世界が変わる、っていうならさっさと変えてみせて
- 嘘でもよかった、ただその言葉が聞きたかった
- 世界はくるくるまわる、僕の目もくるくるまわる
- 明日には変わらない、だけどいつかは変わるはず
- 三秒間目を閉じて、そうすればきっと変わるから
151-200
- 遠い約束にすがりついて、今日を生きてる
- 予感はあくまでも予感であって、どうなるかはわからないのです
- どうでもいいって思われるなら、嫌ってくれたほうがマシだ
- だって私といるときにあなたは笑ってくれないじゃない
- 「知ってる」って言葉で勝手に決めつけないで
- どうしようもなく、あなたが欲しいと思ってしまうの
- 好きじゃない、嫌いでもない、興味ない
- そしてあなたは、わたしから明日を連れ去った
- 触れたい、抱きしめたい、伝えたい、でも、
- 「冗談だよ」と彼は寂しそうに笑った
- くりかえすのは大事だから。じゃああやまちも?
- 笑ってくれるなら、笑っていられるなら、それでよかった
- どうしてもはなせない、だってすがりつくしかないんだもの
- 嬉しかった、泣きたかった、でも泣けなかった
- 時にはあきらめも必要だけど、今はその時じゃないでしょう
- 笑っていられるくらい実感がわかないのでしょう
- 今日もまた、君の後ろ姿を追いかける
- 愛するのも愛されるのも君がよかった
- 嫌いになりたいわけじゃない、だけど上手くいかない
- 笑っていよう、笑顔でもって世界は平和なのだから
- 「笑ってよ」と微笑むあなたが泣いている
- どうしようもないの、あなたが好きなの、それだけなの
- ふるえる、ふるえる、こころ、ふるえる
- 嘘ついてるんじゃない、自分を隠してるだけだよ
- 大きな声で大きな言葉をふりかざして何が楽しいの
- 「君しかいないんだ」って、そういう貴方は誰だ
- 「誰か」なんて、そんなの貴方に決まってる
- どうして、なんて、君が一番知ってるくせに
- 今日君に触れたら最後、僕は君を忘れない
- だからこの距離を縮めるのが怖かったの
- 想いを伝えることさえ許されなかったなんて、
- 君は陳腐な言葉で着飾って、僕からどんどん離れていって
- 「しょうがない」って笑う貴方が好きなんです
- あなたはその画面のむこうに何を見ているの、私もそれを見たいの
- 例えば君がつまずいたときに、そばにいるのは僕でしょうか
- いっそのこと息をすることなんかやめてしまえ
- はっきりさせたかったの、答えが欲しかったの、なのに、
- いっそ突き放して、もう嫌だって、そう言ってよ
- あなたといるだけで、とろとろ溶けてしまいそう
- その言葉と優しさが、ナイフみたいにあたしを傷つけるの
- 貴方がよかった、どうしても、どうしても、
- お願い、強がりだって気付かないでいて
- どうして遠いの、どうして近づけないの、
- もうこれは病気です、どうしても、貴方しか見えないのです
- その声が、仕草が、笑顔が、貴方の全てが、私を侵蝕していく
- いっそなにもかも終わりにしてくれればよかったのに
- 無理だよ、もう、この気持ちを隠すなんて
- 私だけ、なんて言わないから、せめて、
- これは私のエゴ、だけど、それは貴方のエゴ、ね
- 君に、ばいばい、って手を振ったら、なんだか泣けてきた